うーん、別にニーチェの話をしに行ったわけではないのですが…、というのが出演した本人から見たサムネと番組名への感想です。
拙著『身体と魂の思想史』(講談社・2024年) の内容を取り上げてくださるということだったのでもう少し著作全体の話をしたかったのですが、冒頭から高橋さんの質問がどんどん続いて話が先に進まず、著作冒頭のニーチェのことで対談の大半が終わってしまいました。なんというか、著作の中身に入る序論の話で対談そのものが時間切れになってしまった感じでしょうか。
それでも、なんとか自分の考えのごく一部は話せた気はするので、動画を入口にして身体性の問題にもっと多くの方が関心を持ってもらえれば、さらに言うと『身体と魂の思想史』がもっと広い読者に届いてくれると、私としては嬉しいです。
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