2017年7月30日日曜日

しばらくの間、

ツイッターのアカウントを閉じることにしました。
 
もうすぐ帰国せねばならないせいか、ここ数日、帰国後の自分の生活が断片的に思い浮かぶことが増えています。それ自体はいいのですが、問題は中身。なぜかネガティブなシーンばかりなのです。長時間の会議にイラついている姿、授業のコマ数が多くて疲れている姿、問題学生への対応でうんざりしている姿、など。職場がらみの、いやな感じの場面が多いです(同僚に叱られそうですが…)。
 
こちらで過ごした時間がとにかく充実していたので、それとのコントラストでこの先の生活が思い浮かんでもポジティブな連想にならない、ということなんでしょう。心のはたらきはそういうものです。認知活動にもゲシュタルトがあって、ある背景のうえではじめて連想が図になって現れてきます。
 
それで、そういう場面のひとつとして、愚痴をツイートしている自分の姿が何度か浮かんできたので、そんなことに使うんだったらアカウントを閉じちゃってもいいのでは、と思いついた次第。研究会とか本の告知のこともあるので元に戻すかもしれませんが、それ専用に別アカウントを始める手もあるので、しばらくこの状態を試してみます。
 
なお、このページは今まで通りなのでよろしくお願いします。