4月1日付で、東海大学大学院文学研究科長を拝命いたしました。
これまでも文明研究所の所長として管理職の業務をこなしてきましたが、今後はその範囲がさらに広がることになります。現状でもなかなかの業務量なのですが、ここからさらに大変になりそうなので、自分自身でも「大丈夫かなぁ」と心配しています。
とはいえ、私自身の研究活動に関してはこれまでと変わらず進めていきます。また、こうした役職をいただいたので、東海大学の文系研究が持つポテンシャルを、各方面と連携しながら外へと広げられればと考えています。
話は変わりますが、私のような東京工業大学の出身者が、文学研究科という「純・文系」組織の長を務めるケースはあまり例がないように思います。なんとも稀有な巡り合わせに不思議な感慨を抱いていますが、他方で、文理融合的な研究が広く社会に浸透した結果かもしれない、とも思っています。
しばらく慣れない職務に翻弄されそうですが、引き続きご声援いただければ幸いです。
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